【札幌・A型】フルタイムは無理?短時間から始める無理のない働き方なら大丈夫!

「働きたい気持ちはあるけれど、1日8時間も会社にいる体力がないからフルタイムは無理…」と悩んでいる障害者の方はいませんか?就労継続支援A型事業所なら、無理のない短時間勤務が叶います。この記事では、扶養内で働けるなど短時間勤務のメリットや札幌のA型・ユーリード福住の仕事内容をご紹介します。
なぜ「1日8時間のフルタイム」はそんなにハードルが高いのか?

世の中の求人の多くは「1日8時間・週5日」のフルタイムです。しかし、心身に不安を抱える方にとって、8時間働くのはなかなか難しいものがあります。ここでは、心身に不安を抱える方はどうしてフルタイムで働くことがそんなに難しいのか、その理由について解説していきます。
精神的・体力的にエネルギーを使うから
障害や特性、あるいはメンタルの不調を抱えている方は、ただ職場という「人がいる空間」にいるだけで健常者の何倍ものエネルギーを消費します。
「周りの音が気にならないか」「変な風に見られていないか」「ミスをしないか」と常に気を張っている状態で8時間も働くと、1日の終わりにはくたくたに疲れてしまいます。そして翌朝、起き上がれなくなってしまうのです。
通院や心身を休めるための時間が無くなってしまうから
1日8時間働くということは、通勤時間やお昼休憩を含めると、1日のうち「10時間〜11時間」を仕事に費やすことになります。
心身の回復には、心療内科・精神科への定期的な通院や、ただ家でボーッと心身を休める「何もしない時間」が必要です。しかし、フルタイムで働いてしまうと、帰宅後はご飯を食べて寝るだけで精一杯になってしまい、有休などの休みを取らない限りは通院のための時間や自分の体調を整える時間がなかなか取れません。その結果、体調を崩し、また仕事が続かなくなるという悪循環に陥ってしまいます。
「0か100か」の考えに囚われてしまうから
そんな風にフルタイムの仕事をしているとそのまま続けるのが難しくなってくる方は多いでしょう。その際に、「1日8時間働けないなら、働く資格がない」「フルタイムで復帰できない自分は、社会不適合者だ」という具合に「0か100か(フルタイムか、無職か)」の考えに囚われて自分を責めてしまうケースもよくあります。
「短時間でも働きたい」という意欲を持つことは素敵なことなのに、その気持ちを抱くことができにくい思考に陥ってしまうのは大きな問題です。
A型事業所で叶う!1日4~4.5時間「短時間勤務」のメリットはこれ!

「フルタイムは無理でも、少しずつ社会と繋がりたい」そんな方の力になってくれるのが、就労継続支援A型事業所での「短時間勤務」という選択肢です。就労継続支援A型は、障害のある人が事業所と雇用契約を結んで、ある一定の支援を受けながら働くことのできる障害福祉サービスです。ここでは、短時間勤務の3つの大きなメリットを解説します。
生活リズムが崩れない
1日4.5時間の勤務は、例えば「9:30〜15:00(お昼休憩あり)」といったスケジュールになります。
これなら、朝の通勤ラッシュを避けて出勤でき、夕方前には仕事が終わります。帰宅してからゆっくりお茶を飲んで心身を休めたり、心療内科に通院したり、夕飯の支度をする「体力」がしっかりと残るのです。
仕事のせいでプライベートの生活が崩壊してしまうのを防ぎ、健康的な生活リズムを無理なく続けることができます。
最低賃金が保証される
「働く時間が短いと、お小遣い程度しかもらえないのでは?」と不安に思うかもしれません。
しかし、A型事業所はたとえ短時間であっても、事業所と「雇用契約」を結ぶ正式な労働者です。労働基準法に守られ、北海道の「最低賃金」が確実に支払われます。
1日4.5時間であっても、月に数万円というまとまった「お給料」を自分の力で稼ぎ出すことができるため、経済的な安心感と「自分も社会の役に立っている」という強い自信を取り戻すことができます。
扶養の範囲内で働ける
ご結婚されている方やご家族と同居されている方にとって、「扶養から外れてしまうのでは…」という税金や社会保険料の不安は大きいですよね。
「1日4.5時間×週5日」というのは、北海道の最低賃金1,075円(2026年3月現在)で計算するとご家族の扶養の範囲内(社会保険の130万円の壁を越えない)に収まる働き方です。 事業所によっては通勤のための交通費が支給されないケースもありますが、裏を返せば、交通費を含めた総支給額が意図せず扶養の枠をオーバーしてしまうリスクがなく、計算が立てやすいというメリットにもなります。 税金や保険料の負担増を気にすることなく、安心して「自分のための収入」を得ることができます。
札幌のA型・ユーリード福住は短時間勤務&体力がない方にもおすすめ

「1日4.5時間の短時間勤務ならできそう。でも、どんな仕事をするの?」 そこが一番気になるところですよね。同じ4.5時間働くにしても、飲食店のホールで立ちっぱなしで働くのと、座って作業をするのとでは、帰宅後の疲労度が全く違います。ここでは、ユーリード福住の仕事内容についてご紹介します。
体力的な消耗が少ない
立ち仕事は、自覚している以上に足腰や筋肉への負担が大きく、疲労が蓄積しやすいものです。ユーリード福住の業務(データ入力、Web制作、オークション出品代行など)は、空調の効いた快適なオフィスでの「デスクワーク」が中心です。
特に冬の寒さや雪道での通勤だけで体力を奪われやすい札幌において、「暖かい室内で、座ったまま働ける」ということは、体力に自信がない方にとって何よりの安心材料になります。
自分のペースを守れる
接客や電話対応がある職場では、「作業中に電話が鳴る」「急にお客様から声をかけられる」といったマルチタスクを求められ、これが脳を激しく疲労させます。
ユーリード福住のPC作業は、目の前の画面と向き合う「シングルタスク」です。外部からの電話を取ることも、急な接客に慌てることもありません。「決められた自分の作業を、自分のペースで黙々と進める」ことができるため、気疲れや対人ストレスが大幅に軽減されます。
スキルが蓄積される
ユーリード福住の業務であるPC作業は毎日行うことで少しずつできることが多くなっていきます。毎日パソコンを触っているうちにブラインドタッチができるようになり、ExcelやWord、あるいはWebや動画編集のソフトが使えるようになる、というように。そのようにしてスキルがだんだん蓄積されていき、「昨日できなかったことが、今日は早くできるようになった」というふうに成長が目に見えて分かるため、自分に自信が持てるようになります。また、そうやって得たスキルは将来一般就労や在宅ワークを目指す方にとっても有力な資産になり得ます。
札幌のA型・ユーリード福住で短時間勤務を始めよう!フルタイムが無理でもOK

フルタイムで働けないことを嘆く必要はありません。限られた「1日4.5時間」という時間を使って、体力の消耗も少なく、一生モノのITスキルを身につける。それは心と身体を守りながら自立を目指すことのできる賢い働き方だと言えます。
ユーリード福住は、そんな働き方ができるA型事業所です。実際の作業の様子やオフィスの環境を、ぜひ一度見学に来て確かめてみませんか?ユーリード福住はいつでも見学・体験を受付中です。
ユーリード福住へのお問い合わせフォームはこちら
「週5日フルタイムの求人ばかりで、自分は社会から必要とされていない気がする」そんな風に1人で悩むことはやめて私たちと一緒に解決していきましょう。まずは以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。
悩んでいることだけをお伝えいただくだけでも大丈夫ですよ。
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