
仕事が終わってからの時間をどう過ごせるかは、働き方を考えるときに気になるところではないでしょうか。「仕事のあとはぐったりして、まっすぐ帰るだけになってしまいそう」「通うだけで1日が終わってしまいそう」と、働き始める前から心配になることもありますよね。
この記事では、福住駅のまわりにある商業施設や公園を紹介しながら、仕事のあとの時間をどう使えるかをお伝えします。札幌市豊平区の就労継続支援A型事業所「ユーリード福住」は、地下鉄東豊線の福住駅から歩いて4分のところにあり、お仕事は15:00に終わります。
ユーリード福住は福住駅から歩いて4分。通いやすさが、仕事のあとの時間を豊かにします

福住駅の1番出口から、事業所まで
ユーリード福住は、福住駅の1番出口から歩いて4分のところにあります。東豊線はさっぽろ駅や大通駅も通っているので、札幌の中心部からも通いやすいです。バスの場合は「月寒中央通11丁目」のバス停が最寄りです。
道順は、駅を出て国道36号線沿いに歩き、北海道信用金庫の看板の手前で左に曲がります。20mほど進むと、ユーリード福住があるマンションパスチャーが見えてきます。
駅から近いと、朝の移動の負担が小さくなるだけでなく、仕事が終わってからの過ごし方も選びやすくなります。仕事が終わって事業所を出たら、そのまま駅に向かって帰ることも、駅のまわりに寄ってから帰ることもできるからです。
事業所の入り口から中の様子までは、
札幌のA型事業所・ユーリード福住の日常はどんな感じ?利用者が1日の様子をレポート!
の記事で、実際に働いている利用者さんが写真つきでお伝えしています。
15:00に仕事が終わるので、外が明るいうちに動けます
ユーリード福住の勤務時間は9:30から15:00までで、12:00から13:00が昼休みです。実際に働く時間は4時間30分で、お休みは土曜・日曜・祝日です。
14:45になったら、身の回りの整理整頓や掃除をして、その日の日報と業務内容の報告を、チャットワークで送ります。日報には、体調の報告も書くので、その日の体調を自分で振り返る機会にもなります。15:00ぴったりに勤務が終わると、職員が玄関で利用者さんのお見送りをしてくれます。
15:00に仕事が終わると、秋から冬にかけても、空が明るいうちに動き出せます。札幌は冬になると日が暮れるのが早いので、この違いは思っているより大きいのではないでしょうか。
仕事のあとに気持ちをゆるめる時間を持てると、次の日の出勤にも余裕が出てきます。ユーリード福住は雇用契約を結んで働くA型事業所で、出勤を重ねながら、出勤率80%を目標にしています。
福住駅のまわりには、寄り道できる場所があります

駅のすぐそばの商業施設「シーナシーナ福住」
福住駅のそばには、商業施設の「CiiNA CiiNA(シーナシーナ)福住」があります。福住駅の3番出口からすぐのところにあり、スーパーのロピア福住店、ドラッグストア、100円ショップなどのお店が入っています。
仕事のあとに、食材や日用品をまとめて買ってから帰ることができます。仕事帰りにさっと立ち寄れるので便利です。
駅から歩いて行ける、福住小川公園
福住駅から歩いて5分ほどのところに、福住小川公園(豊平区福住2条2丁目)があります。事業所からは約10分ほどで着きます。
園内には川が流れていて、清々しい雰囲気のなかでリフレッシュできます。春は桜、秋は紅葉がきれいな公園です。写真は秋に撮影したので紅葉が見事です。遊具もあり、子どもたちが遊んでいる姿をよく見かけますし、犬の散歩をしている方も多くいらっしゃいます。ベンチもあるので、歩いてきたあとに、少し座って休むことができます。
商業施設と公園が、同じ駅のまわりにそろっています。たとえば買い物だけで帰る日と、公園まで歩く日と、どこにも寄らずに帰る日を、その日の気分や体調に合わせて決めることができます。
札幌のA型事業所・ユーリード福住での仕事のあと、どう過ごす?たとえばこんな過ごし方

公園まで歩いて、季節を感じる
少し体力に余裕がある日は、公園まで少し歩く日があってもいいと思います。札幌は季節ごとに景色が大きく変わるので、同じ公園でも、時期によって見え方が違ってきます。秋は紅葉を眺めながら、川の流れる園内を歩けます。
長く歩く必要はありません。公園のベンチに座って、5分から10分ほど川や木々を眺めるだけでも、仕事から自分の時間への切り替えになります。
買い物を済ませてから、まっすぐ帰る
帰ってから買い物に出かけるのは、思っているより体力を使います。仕事の帰りに、シーナシーナ福住で食材や日用品をそろえておけば、帰宅後は休む時間にあてられます。
次の日の朝に必要なものを、前の日の帰りに買っておく。それだけでも、朝の準備が少し楽になります。
本を一冊持って、ベンチで少しだけ開く

お気に入りの本や、読みたかった本を持ち歩いて、天気のいい日に公園のベンチで少しだけ開いてみる、という過ごし方もあります。福住小川公園にあるベンチに座って、川の流れを眺めながら読むのも、気持ちが落ち着きます。写真は、福住小川公園の様子です。こんなベンチに座って本を読んだら、心地よくてついつい長居してしまいそうですよね。
家に帰ってしまうと、横になってそのまま1日が終わってしまう日もありますよね。外で10分だけ本を開く時間をつくると、心身ともにリフレッシュできることにつながるので帰宅後の過ごし方も変わってくるかもしれません。
仕事のあとに疲れが残る日が続くときは、A型事業所の職員と面談で話せます

15:00に終わる働き方でも、疲れが残る日はあります。帰宅してそのまま疲れて眠ってしまう日が何日か続くときは、一人で抱えずに職員に話すこともできます。
ユーリード福住では、月に1度、職員との面談があります。それとは別に、あなたが希望したときにも面談ができます。体調のことは、面談で相談できます。疲れて調子が出ない日が続いていることも、話すきっかけの一つになります。
仕事後の寄り道も楽しい!札幌のA型事業所・ユーリード福住の見学・相談について

ユーリード福住は、福住駅の1番出口から歩いて4分のところにあります。見学は、利用者さんが実際にお仕事をしている9:30〜15:00の作業時間に行っていて、所要時間は1時間弱です。ご家族や支援者の方といっしょに来ていただくこともできます。
お電話は平日の9:00〜17:00に受け付けています(011-600-6577)。お電話が緊張するときは、ホームページのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。
見学だけ、相談だけでも大丈夫です。見学の帰りに、シーナシーナ福住や福住小川公園に立ち寄って、駅のまわりの雰囲気を見てみるのも一つです。働く場所だけでなく、通う道や帰り道も含めて、見学のときに自分に合うかどうかを見ていただけます。
ユーリード福住の見学から採用までの流れについては、
【札幌】ユーリード福住の見学から雇用契約までの流れ|A型事業所を探している方へ
の記事をご覧ください。